• SHIHOKO YONEZU

設立ストーリー②

更新日:1月17日

国内でも華やかな職業として注目される仕事に転職を成し遂げた梅村。


今でも覚えています。


自宅に電話がかかってきて、

「米津さん、夢って叶うんですね!!」

と大手の航空会社に合格が決まった弾む声。


みんなに見送られながら、わたしよりも少し先に大手住宅メーカーを飛び立っていきました。


しかし、

覚悟を持ってチャレンジして大きな華の夢を実現した梅村のその後の人柄は、

全く変わりませんでした。


これが本当にわたしを安心させてくれたというか、

その芯の強さにますます信頼を置きました。


そして、

世界を飛び回る仕事と変化したライフスタイルの中で、

新鮮な着眼点や新たな興味を生み出していました。


「食」の嗜好と「体」の変化についての話題をわたしは梅村和子から聞くことになります。

会うたびに食から喜びに気づいていく彼女のプロセスを見ていると、


自分にも必要な情報なのだろう。


と思えるようになります。


誰が伝えるのか?

何を伝えるのか?

どのように伝えるのか?

未知の情報を受け入れられる理由には、相性もあるのかもしれません。


しかし、

その人の本質とつながって、素直に気づいた情報を話していることって、

自然と自分の中に入ってくるものです。


そんなきっかけから、

わたしも自分なりの食の心地よさにスイッチが入るようになりました。


わたしたちの共通は、


お手軽、お気軽、効率的、そして気分がよい。


です。


こんなことやりたいよね。

という想いと夢をシェアした先に、


Japan Food Mission、聖地FOODアカデミーという、

ひとつの建物を創ってみよう!


と至りました。


今までの自分たちの各々の仕事を持ち寄り、

統合して行う流れです。


そして、とても自然な流れです。


人生って、本当に自分にとって目指したいものを選べば

そのように叶っていくのです。

つまり、人生は、

自分の向きたい方次第で、取り組み方次第で変容します。



これからも、

Japan Food Mission/聖地FOODアカデミーでは


自分自身の本質とつながって、

わたしたちの価値基準を常に確かめながら、


受け継ぐものと時代に合わせて変わることに対して意識的かつ積極的であり続けることで、


わたしたちとつながって下さったみなさまへの心地よいサービスの提供と運営体制を目指しています。


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